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khtatuのTV&映画ブログ

TVドラマ感想他

NHK朝ドラ「べっぴんさん」

仕事を引退してしまうと、仕事関連の話はできなくなってしまうんですが、その後の軽いエピでつなぐという流れ、
かつてのフォックスさんも回想で登場し、振り(というのか)の回収に余念がないということなのか。
なにか終盤になってから地味な流れになってしまいました。
 
とと姉ちゃんでは仕事のエピ、インパクトもあったんですが。雰囲気が良いままで終わりたいということもあったのかなー。朝ドラだし。
 
水準は行ったんでしょうか。後半出演の俳優さんが高年齢を演じることの(今の女優さんは老けないんだなー)違和感はぬぐえなかった。
ちょっと残念。

TV朝日スペシャルドラマ「そして誰もいなくなった」

ご存知、アガサ・クリスティの有名作品を日本版にドラマ化。
そうか渡瀬さんが・・多くのシーンで出てくる。どうも遺作らしい。
あのシーンは実はリアルなのか・・そんなに容体が…(*_*;
 
ドラマ自体はどのぐらい原作通りなのかはわかりませんが、あのトリックはちょっと凝りすぎかも。
渡瀬さんの独白はさすが・・・(;_:)
過去に映画版も見ているのだがストーリーは記憶にない。

映画「ジェネラル・ルージュの凱旋」

チーム・バチスタ事件から1年後、院内の倫理委員会の委員長を務める田口(竹内結子)のもとに一通の告発文が届く。救命救急センター長の速水(堺雅人)と医療メーカーが癒着し、同センターの花房看護師長(羽田美智子)が共犯という内容。彼女が院内調査を開始した矢先、同様の告発文を受け取っていた厚生労働省の役人・白鳥(阿部寛)が再び現れる。

キャスト
田口公子 - 竹内結子
白鳥圭輔 - 阿部寛
速水晃一 - 堺雅人
花房美和 - 羽田美智子
佐藤拓馬 - 山本太郎
沼田利博 - 高嶋政伸
三船啓二 - 尾美としのり
如月翔子 - 貫地谷しほり
磯部信也 - 正名僕蔵


WOWOWにて鑑賞。チームバチスタの栄光の続編。映画版は田口医師が女性になっていますが、TVドラマ版よりこちらの方が良い。
結論が出た後のラストの事故処理でごった返す病院のシーンが長いのは原作者の意向か、そして犯人捜しはちょっと嫌だな。まあでも面白い。多少クールな感じではあるけどもいいんじゃないのか。

朝ドラ「べっぴんさん」

映像、ローアングルの部分もあって、額縁的な画面作りも昔の日本映画を意識したのかなー。
やはり40代ぐらいの老けた感じを若い出演者がずっと作っていて、まあもうそろそろ終盤なんだけど、栄輔さんも若い感じ。まあ同世代のはずなんだけどな。
落ち着いた感じで今時のドラマとしては不思議なんですが、これでいいのかな。
事実上の時代劇のようなんですが、まあエピがあまり大騒動にはならないのは、特に会社が安定してからは変化が少なく微妙なん感じなんです。
変ではないんですがちょっと最近の朝ドラとしてはレヴェルが落ちるのかなー。

TBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」

ずっと見ていましたが、作りすぎた設定、あまりに理屈っぽい二人、でもその不器用さが共感できるという。
ラストはやはりハッピーエンドということで、すっきり感はあるものの(でも微妙さは残るが・・こういう感じでやっていけるのか)少し説明不足というか。何か残った感じ。
でも快作であるのは確か。
もう一度一から見たいと思える・・。

BS朝日「ザ・ドキュメンタリー(浅間山荘事件)

当時の連合赤軍メンバーが語るあさま山荘事件とそれに至るリンチ殺人事件。

当時の気持ちなどインタビュー。当時のリーダー(すべに獄死)に従っていたという話。なんだかなー。学者の人の話では自分らが厳しい姿勢にないと自分たちが総括させられる(リンチに合う)という流れなんだろうか。

結局独裁政権とか、昔の戦国領主と同じじゃないのか。

メンバーたちは今となってはという反省の弁が口をついて出るのだが当時は思い込みがあったのか。

まあ学生運動のにおいを残しながらも結局はISとかとリンチ集団とあまり差がなくなってしまう。以後の他の連合赤軍メンバーが起こしたクアランプール人質事件で人質奪還のための超法規措置により一人は海外へ釈放されている(-_-メ)

 

結局、この事件で学生運動の裏の面を伝えることになってしまい、あんなに激しかった学生運動は終息してしまった。でもこの事件はリンチ事件で、大多数の学生運動とは違うものだったが、経験してない人(例えば大学生じゃない人)には、この事件しか映らずに学生運動全体が誤解される元となったのかなー。

しょうがない。

 

映画「ヒアアフター」

霊能力者としての才能にふたをして生きているアメリカ人のジョージ(マット・デイモン)、津波での臨死体験で不思議な光景を見たフランス人のマリー(セシル・ドゥ・フランス)、亡くなった双子の兄と再会したいイギリスの少年マーカス。ある日のロンドンで、死に取りつかれた3人の人生が交錯する。 (以上yahoo映画より)

出演: マット・デイモン, セシル・ド・フランス, ブライス・ダラス・ハワード, ステファーヌ・フレス, マルト・ケラー
監督: クリント・イーストウッド
製作者: クリント・イーストウッド, スティーヴン・スピルバーグ, ピーター・モーガン, キャスリーン・ケネディ

スピリチャル的な雰囲気、でも兄を亡くした少年や、津波臨死体験をした女性など、意味合いはあるエピソードなのか。ラストはホッとする感じで。まあいいんじゃないか。クリントさん、こういうのも撮るんだ。