khtatuのTV&映画ブログ

TVドラマ感想他

映画「プリンセストヨトミ」

会計検査院の調査官である松平元(堤真一)、鳥居忠子(綾瀬はるか)、旭ゲーンズブール(岡田将生)の3人が、府庁など団体の実地調査のため東京から大阪にやってきた。順調に調査を進める中、不審な財団法人を見つけ徹底的に調査するが、変わった様子もなく引き上げようとしたとき、大阪国総理大臣と名乗る男が現れる。そして、大阪中を巻き込む思いも寄らぬ事態へと発展していき・・・・・。
(以上シネマトゥディより)

本能寺ホテルと同じ系統の映画なのかな。ファンタジーとしての話。中井貴一堤真一の対決シーンなどさすがの演技だけど、エンディングはなんということもなく・・。
ちょっと肩すかし。話の流れはうまいんだけど・・。佳作。

映画「本能寺ホテル」

勤務先の会社が倒産し、職を失った繭子は、恋人の恭一からプロポーズされ、周囲の後押しを受けて婚約を決意。
恭一の両親の金婚式を祝うため京都を訪れるが、手違いによって予約していたホテルに泊まることができず、偶然たどり着いた路地裏の「本能寺ホテル」にチェックインする。
すると彼女は、いつの間にか奇妙な寺の中に迷い込んでおり、そこは天下統一を目前にした名将・織田信長が滞在する1582年の本能寺だということが判明する。
訳がわからないまま本能寺ホテル安土桃山時代の本能寺を行き来し、信長や信長に使える小姓・森蘭丸と交流を深めていく繭子だったが;。

<ファンタジーもの。時代劇部分の設定はそこそこなんだけどまあこんなものかなー。
ため口でも怒らない信長というわけか。堤真一だからこれでいいのかなー。
まあこんなものかなでもちょっちやさしすぎか。話としてはホッとするのかも。
個人的には好きなのだが。多少微妙なのかなー。

 

 

 




 



 

 

 

 

映画「君の名は」

ついにTV放映される。年寄りのこちらとしてはこういうアニメは映画館では見にくいのでTV放映待ちだった。

二人の入れ替わりと過去と未来が交錯する。

見にくい部分もあるのだが、映像の美しさと相まって、いい感じで流れる。快作か。

アニメ映画としては上質。おじさんも十分見られます。

わろてんか

もう一つ面白くない。なぜ?

へたれた主人になぜか惹かれてついていく主人公はアホか?(いいすぎ?)

米屋経営でうまくいかないのに、寄席の経営なんて余計難しいのに。

まあドラマだから・・ということなのか。

NHK朝ドラ「わろてんか」11月第1週

一代記もの。さすがに昔ながらの朝ドラの雰囲気に戻って事件の数々なのか。何となく嫁いじめのような流れで、主人公夫婦の先行きが思いやられる。つまりいつものパターン。

まあ吉本新喜劇起業の物語らしいので、そのあたりがどうなのかなー。葵わかなさん、地味ながらもなかなかの演技力じゃないのかな。朝ドラ女優らしい。

 

やすらぎの里

細かいプロットをつなげて長丁場のドラマを仕切る。さすが倉本さん。まあでも面白くはありますが、女優さんの様々な死。カリスマ男優が入居との話で盛り上がる老いた女優さんたち。菊村さんのかつての愛人の孫との話。まあ連ドラらしい作り。


年寄りが見るには適しているのか。つらい話もあり。意味深い面もありますが、コメディタッチの面もある。面白いが微妙でもある。もう一つ盛り上がっていないのか。そういう話ではないのかもしれない。

「ひょっこ」最終週

ひょっこ終わりました。ほぼ大部分回収して、さすがは岡田さん。
三男があの娘と・・これは予想外。次善の策ということか??
世津子さんは女優に戻り・・マスコミのごたごたもなく・・まああり得たのかもしれませんがエピとしては描かない。
早苗さんも、あの振りのあった人と・・。
最後は家族そろってのTV番組出演。成績はどうだったか、でもそんなことはどうでも良く、そろってすずふり亭へ・・うまいなー。
ここで婚姻届けを書いてしまうとは・・回収も徹底しています。
大きな事件はお父さんの記憶喪失だけだけど・・最終回で回復の発端が・・・・。
さすが快作。まあドラマ的ではありますが・・ドラマだから。